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ドイツのケーキⅤ 

ドイツのケーキシリーズ復活!
こちらは「Sachertorte」ザッハートルテ。
本来はオーストリアの代表的なケーキですが
ドイツにもなんちゃってがあります。
本場のザッハーとはだいぶ味が違うかも。
この写真のケーキはチョコだけではなく
薄い層になってジャムが入っています
やっぱり本場のずっしりしたザッハートルテには敵わないだろうなぁ~
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ドイツでイルミネーション探索 

ドイツ・フライブルグ市のクリスマスイルミネーション特集です

こちら食器屋さんのビルのイルミネーション。
かなり重量感のあるリッチなじゅうたんイルミネーションです。
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こちら町の中心の通りに整列してならんでいる電灯のイルミネーション。
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ちょっと天の川ちっくです
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星がたくさん
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天使のイルミネーション。
よく目を凝らしてみると顔がちゃんとあります。
かわいい
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サンタ・イルミが塀を登ってます
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実は総勢で登ってます。
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第一印象はヴィックスドロップの「えへんムシ」
大木に装飾してあります。
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とてもクリスマスらしくてお気に入りのイルミネーションです
しかし向こうのほうにやっぱりえへんムシ。
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愛とはパッションだ~
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向こうのほうにクリスマスツリー。とても大きいんですよ
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月まで出てロマンチックが止まらないな~
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ドイツのケーキⅣ 

今日はフルーツケーキです。
「Fruchtkuchen」フルトゥクーヘン。
お友達の誕生日の時の写真です。
ろうそくが何本たっているかで何歳の誕生日かわかるかも
ドイツのマーケットにでているフルーツが盛りだくさんにのっかています。
いちご・もも・キウイ・パイナップル・いちぢく・ぶどう・バナナなど。
お味は日本のフルーツケーキとあまり違いはないように思います。美味しいです♪

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そしてこちらはフライブルグの近郊の町、Staufenのカフェ・デッカーです。
ここのカフェ、ケーキの種類がす~んごく多くて
更に美味しくて人気のあるカフェです。
私も5年の間に3回行ったかな。
写真はケーキカウンターの極一部です。

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ドイツのケーキⅢ 

今日はドイツで食べれるモンブランをご紹介します。

日本のモンブランと色が違うでしょ?
特にペーストのうねうねの部分。
フランスでもスイスでもこの茶色のモンブランを食べました。
栗の種類が違うのか、
ヨーロッパの栗で作ると日本のモンブランのように
黄色のペーストにはならないんでしょうかね。
ちなみにお味は大人好みの味といったところで
甘さ控えめでかなりみかお好みです
うねうねのペーストの下の部分は洋梨味のクリームムースです。

このモンブランはフライブルグの5つ星ホテル「コロンビ」の一品。
ここのケーキは一流のパティシェが作っているだけあって
フライブルグの中では1,2を争う美味しさでしょう。
ちなみにここのホテルのレストランもとっても美味しいらしいのですが
経済的理由で行ったことありません

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ドイツのケーキⅡ 

今日はドイツのチーズケーキをご紹介します。
「Kaesekuchen」ケーゼクーヘンです。

これはフライブルグの大聖堂の周りに開かれる朝市に
週末だけやってくる屋台の貴重~なチーズケーキでございます。
私は金曜日の午前中にしか
このチーズケーキの屋台に出会ったことがありません。
土曜も来てるって聞くけど私がのこのこ出かけていく時間には
もう売り切れて屋台は引き上げちゃってるのでしょうかね~。
そう、売り切れるんです。すごい勢いで。
このチーズケーキを求めてやってくる人の列が切れません。
お味はベイクドチーズケーキなのだけど
食べてみるとレアチーズケーキのような舌触りでふわっとしていて、上品な甘さです。多分生地に使っているヨーグルトの
配分が絶妙なのでしょう
1ホールで6ユーロだったかな。優しいお値段でお味も最高!

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ドイツのケーキⅠ 

今日のケーキは、Schwarzwaelder Kirsch Torte。
「シュヴァルツヴェルダー・キルシュ・トルテ」

フライブルグの位置する黒い森の地方の代表的なケーキです。
さくらんぼをさくらんぼのリキュールでつけてあり
生クリームも砂糖抜きで見かけより大人な味のふんわりしたケーキです。
フライブルグに来た当時、ケーキといえばこれを食べていました

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次回はチーズケーキをお届けします♪

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ドイツのクリスマス市 

クリスマスの約1ヶ月前からドイツの町中にはクリスマス市が開かれます。
フライブルグのクリスマス市の1日前。
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道で手回しオルガンのおじさん。
誰も立ち止まる人がいないため暇そうにオルガンを鳴らしていたので、
私が立ち止まってカメラを向けたら突然営業スマイル
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フライブルグの大聖堂内部。久しぶりに入りました。
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とても細かい細工のステンドグラス。
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小腹がすいたので、ソーセージ食べました。
めちゃうまい
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今はクリスマス市の真っ最中。
クリスマスまで毎日開かれてます。
すごい賑わいを見せています。
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クリスマスと言えばグリューワイン。
温かいワインです。味はスペインのサングリアにちょっと似ているかな。
寒い中飲むあつあつのグリューワイン、大好きです。
グリューワインの屋台はたくさん出てるのですが
今回は友達のお勧めでこのお店のものを。
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一般的なのは赤ワインのグリューワインですが
今年は初めて白ワインのグリューワインを飲んでみました。
赤ワインのより少し酸味がありました。
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おいしかった~

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ベルリンの旅 

ベルリンの空港に降り立ちホテルに着くまで
お世辞にも美しいと言えない寒々とした開拓途中の風景が広がり
想像していた町と全然違う・・・
「グッバイ・レーニン」という映画に出てきた
ベルリンの壁崩壊の時代の映像が生々しく頭の中によみがえってきました。
これはホテルの窓からの外の風景。
この時点ではかなりベルリンを歩くことに不安を覚えていました。
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旧友の案内で町中へ繰り出すと
ドイツにありえる風景が広がってきてホッと一安心

テレビ塔を横に見ながら、
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こちら、コンサートハウス・ベルリン。
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コンサートハウスの前に広がるのが
ベルリンで一番美しいといわれるジャンダルメンマルクトという広場。
クリスマスのシーズンなのでクリスマス市が開かれる直前でした。
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旧東ベルリンの音大、ハンス・アイスラー音楽大学。
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立派なベルリン大聖堂。ものすごく感動しました。
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運河は昔、東西を分ける境界線でもあったそうです。
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エジプト博物館の外観です。
ベルリンに留学していた森鴎外の記念館もあるそうですよ。
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菩提樹の並木通りを超えると
お待ちかねのブランデンブルグ門の登場!
東西分裂時代は門のすぐ目の前がベルリンの壁で塞がれていたので
この門を行き来できなかったそうです。
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こちら、ロンドン!ではありませんよ
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おもしろい銅像。2枚の写真、間違いがあります。
さてどこでしょう?
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ブランデンブルグ門をくぐった横に立ちはだかるのは
国会議事堂。今ドイツの首相はメルケル女史。
議事堂前には堂内を見学したい人たちの行列が見えます。
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ベルリンには二つの大きな駅があります。
西駅と東駅。地図で見ると本当に端と端に。
しかし、最近その端と端の駅をつなぐようにできたのが、
統一以来作られ続けてきたベルリン市の中央駅。
ベルリン市のど真ん中に位置しています。
とても近代的設計で駅自体が6階建てで地下は2階まであり、
どの階にも目移りする数のお店がありかなり大規模でびっくり。
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さて、ベルリンの旅の二つの目的のうちのひとつ、
ベルリンの壁です。
壊されたベルリンの壁の瓦礫は新しい建物に再使用されているらしい。
さすがドイツ、エコの国。
そしてかろうじて残っているベルリンの壁を見に行きました。
高さ4メートルです。
壁の上の部分が丸くなっているのは、
簡単に登れないようにするためだそうです。
そして壁の中には有害物質アスベストも混入していたそうです。
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壁に空いていた穴から向こうの風景。
いまだに復旧のメドが立っていない場所もたくさんありそうです。
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壁の向こうは墓地のようです。
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残された壁の前の道路を隔てたところに
壁関係の資料館を発見。上空映像のDVD購入しました。
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資料館の屋上あたりから向こう側に見えるベルリン市を撮影。
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場所を変えて、明らかに西側の風景。
かなり近代化されてます。
同じベルリン市内なのにいまだにこんなに差があるんですね。
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ポツダム広場に巨大なソニーセンターがありました。
巨大すぎてどうやって写したらいいかわからない感がよく表れてます。
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ソニーセンターから少し歩いたところにある文化フォーラム絵画ギャラリーを見学。
キャスパー・デイビッド・フリードリッヒ展をやっていて
繊細で緻密な描写がとても気に入りました。
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ベルリンの旅のもうひとつのメイン、
世界のベルリンフィルハーモニーオーケストラを聴く!
こちらオーケストラの本拠地のコンサートホールです。
ソニーセンターを見たあとだったので
外観は見劣りした気がしましたが、
1963年に完成した建物だそうなので納得。
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ロビーはこんな雰囲気。
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会場内はこんなかんじ。
かなり大きいですよ。
舞台を取り囲むように客席が360度で配置されていました。
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ベルリンフィルハーモニーオーケストラのメンバーが続々と舞台に登場。
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さすが世界のオーケストラ、素晴らしい演奏でした。大感激。
メンバーのオーボエ奏者、アルブレヒト・マイヤーが
オーボエコンチェルトを演奏して、
コンサート終了後はソプラノのソロで出演したサンディーネ・ピウさんと
CD発売も兼ねてサイン会を行っていました。
マイヤーのオーボエ、本当に凄かった~!
最後にサイン会の様子。
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2泊3日の充実した旅でした♪
全然見たりないと思います。
もっともっとたくさん見所満載なのに~。。
フライブルグののんびりした美しい景色に慣れていた私には
とても刺激的で、同じドイツでも全然町並みが違うのに驚きました。
いわゆる「都会」なのでしょうね。
または「都会への途上」といったかんじで
20年後くらいには今の東京のようになるのではないかな~。
町中の線路下の感じなんか新橋を彷彿とさせました。笑
短い旅行でしたが、今回のベルリンの旅の目的は果たせたので満足することにします

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