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ベルリンの旅 

ベルリンの空港に降り立ちホテルに着くまで
お世辞にも美しいと言えない寒々とした開拓途中の風景が広がり
想像していた町と全然違う・・・
「グッバイ・レーニン」という映画に出てきた
ベルリンの壁崩壊の時代の映像が生々しく頭の中によみがえってきました。
これはホテルの窓からの外の風景。
この時点ではかなりベルリンを歩くことに不安を覚えていました。
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旧友の案内で町中へ繰り出すと
ドイツにありえる風景が広がってきてホッと一安心

テレビ塔を横に見ながら、
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こちら、コンサートハウス・ベルリン。
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コンサートハウスの前に広がるのが
ベルリンで一番美しいといわれるジャンダルメンマルクトという広場。
クリスマスのシーズンなのでクリスマス市が開かれる直前でした。
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旧東ベルリンの音大、ハンス・アイスラー音楽大学。
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立派なベルリン大聖堂。ものすごく感動しました。
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運河は昔、東西を分ける境界線でもあったそうです。
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エジプト博物館の外観です。
ベルリンに留学していた森鴎外の記念館もあるそうですよ。
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菩提樹の並木通りを超えると
お待ちかねのブランデンブルグ門の登場!
東西分裂時代は門のすぐ目の前がベルリンの壁で塞がれていたので
この門を行き来できなかったそうです。
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こちら、ロンドン!ではありませんよ
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おもしろい銅像。2枚の写真、間違いがあります。
さてどこでしょう?
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ブランデンブルグ門をくぐった横に立ちはだかるのは
国会議事堂。今ドイツの首相はメルケル女史。
議事堂前には堂内を見学したい人たちの行列が見えます。
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ベルリンには二つの大きな駅があります。
西駅と東駅。地図で見ると本当に端と端に。
しかし、最近その端と端の駅をつなぐようにできたのが、
統一以来作られ続けてきたベルリン市の中央駅。
ベルリン市のど真ん中に位置しています。
とても近代的設計で駅自体が6階建てで地下は2階まであり、
どの階にも目移りする数のお店がありかなり大規模でびっくり。
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さて、ベルリンの旅の二つの目的のうちのひとつ、
ベルリンの壁です。
壊されたベルリンの壁の瓦礫は新しい建物に再使用されているらしい。
さすがドイツ、エコの国。
そしてかろうじて残っているベルリンの壁を見に行きました。
高さ4メートルです。
壁の上の部分が丸くなっているのは、
簡単に登れないようにするためだそうです。
そして壁の中には有害物質アスベストも混入していたそうです。
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壁に空いていた穴から向こうの風景。
いまだに復旧のメドが立っていない場所もたくさんありそうです。
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壁の向こうは墓地のようです。
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残された壁の前の道路を隔てたところに
壁関係の資料館を発見。上空映像のDVD購入しました。
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資料館の屋上あたりから向こう側に見えるベルリン市を撮影。
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場所を変えて、明らかに西側の風景。
かなり近代化されてます。
同じベルリン市内なのにいまだにこんなに差があるんですね。
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ポツダム広場に巨大なソニーセンターがありました。
巨大すぎてどうやって写したらいいかわからない感がよく表れてます。
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ソニーセンターから少し歩いたところにある文化フォーラム絵画ギャラリーを見学。
キャスパー・デイビッド・フリードリッヒ展をやっていて
繊細で緻密な描写がとても気に入りました。
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ベルリンの旅のもうひとつのメイン、
世界のベルリンフィルハーモニーオーケストラを聴く!
こちらオーケストラの本拠地のコンサートホールです。
ソニーセンターを見たあとだったので
外観は見劣りした気がしましたが、
1963年に完成した建物だそうなので納得。
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ロビーはこんな雰囲気。
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会場内はこんなかんじ。
かなり大きいですよ。
舞台を取り囲むように客席が360度で配置されていました。
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ベルリンフィルハーモニーオーケストラのメンバーが続々と舞台に登場。
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さすが世界のオーケストラ、素晴らしい演奏でした。大感激。
メンバーのオーボエ奏者、アルブレヒト・マイヤーが
オーボエコンチェルトを演奏して、
コンサート終了後はソプラノのソロで出演したサンディーネ・ピウさんと
CD発売も兼ねてサイン会を行っていました。
マイヤーのオーボエ、本当に凄かった~!
最後にサイン会の様子。
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2泊3日の充実した旅でした♪
全然見たりないと思います。
もっともっとたくさん見所満載なのに~。。
フライブルグののんびりした美しい景色に慣れていた私には
とても刺激的で、同じドイツでも全然町並みが違うのに驚きました。
いわゆる「都会」なのでしょうね。
または「都会への途上」といったかんじで
20年後くらいには今の東京のようになるのではないかな~。
町中の線路下の感じなんか新橋を彷彿とさせました。笑
短い旅行でしたが、今回のベルリンの旅の目的は果たせたので満足することにします

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Comments

画像復活してうれしいです。ケータイのchっちゃな画面でみてて、特に最初の2枚の画像、『わぁ~、これ、ドイツじゃないっ!」と思いました。パソコンの大きい画面で見たいな、と思ったら、画像が見えないので、「パソコンの調子がわるいんだな」と勝手に思ってました。

ベルリンフィル、とってもうらやましいです。ちょっとでもクラシックが好きな人なら誰でも知っていて、CDも持っているけど、生演奏を聴いた人はまれで、本拠地で聞いた人はもっと稀。最近大晦日のジルヴェスターコンサートであの黄色い建物はよく見ますが(テレビで)。

p.s.
間違い探しは、銅像じゃなくてその後ろですね^^

Felixさん、コメントありがとうございます!
慣れてないためか突然消えた画像の数々に唖然として2日間くらい過ごしてしまいました。v-12
今日はなんにも予定のない1日だったので
気合入れて片っ端から画像を貼り付け直しましたv-91
これで気分はすっきり♪

ベルリンフィルはやっぱりすごかったです。
一人一人の演奏レベルが相当高いため
合わさったときの音の集中力が並外れているとおもいました。
そしてこのオーケストラはとても生き生きとした
エネルギーのみなぎる音楽を聴かせてくれました。
うまく言葉で言い表せなくて自分の文章力がとても残念ですけど
とにかく圧巻でしたよe-460
偶然にもコンサートマスターは安永さんでしたe-293
ちなみにフルートのパユもオケにのっていて
かなりらっき~でした。
指揮者がサイモン・ラトルじゃなかったのが残念でしたが。

間違い探ししてくれてありがとうございます♪
正解ですe-278

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